トロフィーってどうやって作られる?

大きさ別トロフィーの作り方

普通の大きさのトロフィーを自作するには、ペーパークラフトがおすすめです。ペーパークラフトだとカップの部分を丸くするのが難しいため、六角形の型紙を作るとよいでしょう。厚紙で作ればそこそこ大きなものでも丈夫にできますし、六角形のカップは形的にも意外と頑丈で長持ちします。 ペーパークラフトなら、カップにつける取手も、お好みのデザインでつけられます。あとから接着すると弱くなるので、前もって型紙で作っておくと組み立てるときにも簡単です。よほど大きいものを作るときには厚紙で芯を作ってから、別の紙を上から貼るなどしてもよさそうです。この場合、飾り用のパーツをあまり大きくするともろくなるのでシンプルなデザインがベターです。

小さなトロフィーならカップラーメンの空き容器で

小さなトロフィーなら、カップラーメンの空き容器を利用するときれいな形のカップが再現できます。縦長のカップを使えばスマートなトロフィーになりますし、横に広いカップを使うと少し個性的でどっしりしたシルエットのトロフィーになります。 もう少し小さなトロフィーをたくさん作りたいときには、紙コップなどで量産することも可能です。紙コップは白いものを使って純白のトロフィーを作れば、紙を貼る手間もいらず量産に向いています。その分シールなどで順位が分かるようにしたりすると応用が利きますので、汎用性の高いトロフィーと言えるでしょう。応用編として、トロフィーの型紙を利用して、カードを作って飛び出す仕掛けにしても喜ばれます。